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身近な人ががんになりまして
2026.09.01
新着情報
みなさんこんにちは。営業の石津です。 まだまだ暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。
今日は、最近身近な人ががんと診断されたことをきっかけに、改めて感じたことをお話ししたいと思います。
その方は、コレステロールで通院しているかかりつけ医(内科・消化器内科)で、たまたま肝臓や前立腺も一緒に診てもらったところ、「前立腺が少し大きいですね」と言われました。 念のため、コレステロールの検査に加えて PSA(前立腺特異抗原) という前立腺がんの腫瘍マーカーも調べることになりました。
結果は PSAが4.0ng/mL以上。

年齢別の基準値
・50〜64歳:3.0 ng/mL以下
・65〜69歳:3.5 ng/mL以下
・70歳以上:4.0 ng/mL以下
ただ、PSAは前立腺肥大症や前立腺炎など、がん以外でも上昇することがあるため、念のため詳しい検査を進めることになりました。
ちなみに通常の健康診断ではこの検査は含まれておらず、オプションでの受診になるみたいです。

3月に最初の検査が始まり、血液検査・エコー検査・MRI検査・生検など、さまざまな検査を重ねて、がんと告知されたのは7月でした。
診断後も転移の有無を確認するための検査が続き、治療に入る前から想像以上の医療費がかかることを身をもって知りました。
幸い、その方は令和5年に「がん診断給付型」のがん保険に加入していたため、検査費用や今後の治療費に備えることができ、本当に助かったと話していました。
がんは治療費だけでなく、診断に至るまでの“検査費用”が大きな負担になることがあります。 もしもの時に迷わず治療を選べるよう、事前の備えがどれほど大切か、今回の出来事で改めて感じました。
暑さが続きますので、どうかお身体に気をつけてお過ごしください。 健康に関するご相談があれば、いつでもお声がけください。