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静岡県防災士養成講座で学んだこと~災害から身を守る情報編~

2026.09.25

新着情報

各地で大雨が続いていますが、その度に「警戒レベル〇大雨○○警報」とういうアナウンスを見聞きしませんか?

これは、大雨や台風などによる災害から身を守るため、2026年5月29日から新しい防災気象情報になっているからです。一番大きな変更は、「今どれくらい危険なのか」を警戒レベルの数字で分かりやすくしたことです。

また、「キキクル」では、土砂災害・浸水・洪水の危険度を地図上で色分けして確認できます。

たとえば、「静岡県に大雨警報が出ています」だけでは、自分のいる地域がどれくらい危険なのか分かりにくいですよね。キキクルなら地図を拡大して、「自宅の近くが黄色」、「少し離れた山沿いが赤」、「近くの斜面が紫」というように、場所ごとの危険度を見ることができます。

「警報が出たか」だけでなく、「自分のいる場所がキキクルで何色なのか」を確認するのが大切です。

防災気象情報を活用して、自分のいる場所の危険度を確認し、早めの避難行動につなげましょう。