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まだまだ気を付けたい、熱中症

2026.08.20

新着情報

みなさまこんにちは。営業の長島です。

お盆休みも明けて、暑さが少し和らぐのかと思いきやまだまだ気温の高い日が続いておりますね。

浜松で過ごす夏は今回が初めてですが、思っていた以上に日差しが強いように感じています。

外出する際は車で移動することが多いので健康のために歩くように心がけていましたが、日中の屋外は暑すぎるので涼しいショッピングモールの中を歩き回る方向に変わってきました。

今の時期は釣りをしている人や自転車で浜名湖周辺を周っている方が多いです(^^♪

この夏の時期に怖いのが熱中症ですね。

熱中症は、屋外だけでなく実は室内や夜間でも多く発生しているのをご存じでしょうか。

屋外にいると直射日光や照り返しなどで危険を察知しやすいですが、室内だと気づかないうちにどんどん熱中症の症状が進行している場合も。

気温・湿度計で室温や湿度をチェックしたり、上手にエアコンや扇風機を使うのがおすすめです。

ぜひご自身が快適に安全に過ごせるように設定してみてください。

総務省消防庁の2025年(令和7年)5月1日から9月30日までの全国の集計によると、熱中症により救急搬送された方は100,510人にのぼりました。

そのうち65歳以上の高齢者は全体の約57%を占めています。つまり、救急搬送された方のおよそ6割が高齢者という結果です。

参照:総務省HP 総務省|報道資料|令和7年(5月~9月)の熱中症による救急搬送状況

高齢になると、暑さやのどの渇きを感じにくくなることや、体内の水分量が減少することから、熱中症のリスクが高まります。

「まだ大丈夫」と思わず、こまめな水分・塩分補給、適度に休息をとるなど、日頃から熱中症対策を心がけることが大切です。

また、高齢者の方だけでなくお子さんも大人と比べて熱中症になりやすいと言われています。

お子さん自身が体調の変化に気付かないことや、伝えられないこともあるため、 周囲の大人が顔色や汗の量などに気を配る必要があります。

熱中症を予防するための行動を理解、実践し、日頃から熱中症に対する備えを万全にしましょう。

まだまだ暑い日が続きますので、皆さまどうぞお体にお気をつけてお過ごしください。